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公認フェムテックマイスター®について

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公認フェムテックマイスター®資格取得講座とは

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男性も知っておきたいフェムテック①

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男性も知っておきたいフェムテック②

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資格詳細

公認フェムテック マイスター™について

女性に起こりうる健康課題と対処法について知識を深める資格。
テキスト

このような方に
おすすめです
月経周期、避妊、不妊、妊娠・出産、
ホルモン等についての理解を深めたい方
女性の体の仕組み、女性特有の病気や
お悩みについての知識を学びたい方
女性のライフステージについて学び、
パートナーとの相互理解を深めたい方

こんな場面で役立ちます!

サロンを経営している方に

・カウンセリングなど新たなコースの導入
・サロンの信頼度がUP

これから起業したい方に

・将来性のある分野でスキルを伸ばせる
・様々な事業展開に知見が活かせる

自分や周りの人を大切にするために

・自身の体調管理や周りのサポートができる
・パートナーへの理解が深まる

公認フェムテックマイスター®講師
山口 明美

IBMF特別顧問 兼 フェムテック研究部会 部会長でもある山口 明美が講習にあたります。

公認フェムテックマイスター®講師 山口 明美

IBMF特別顧問 兼 フェムテック研究部会 部会長でもある山口明美が講習にあたります。

10代でエステティシャンになり、以来美容歴25年で3万人以上のお客様と出会うなかで、物販・役務売上で最高金額、全国1位など数々の記録を達成。現場のエステティシャンから店長・統括マネージャーとしてマネジメント経験も重ね、現在は幹部育成などにも携わる。
現在は、人生100年時代の”美容寿命”を伸ばそうとフェムケア(膣ケア)の重要性を感じ、活動中。
20代で味わった子宮内膜症やひどい生理痛、また、出産で味わった会陰裂傷の予防・改善も含め、啓蒙活動を中心とした講座を開催。
フェムテックという言葉を大きい枠でとらえ、様々な課題解決に向け、性教育を含む子宮の働きなど年齢問わず「『女性』として生きていく為に必要でない人はいない知識」とケアを教えている。
女性にとって一番大切な部分だからこそ「学んでよかった」を合言葉に幅広く活動を続けている。

山口 明美
書籍
書籍

著書

なんとなくずっと不調なんですが膣ケアで健康になれるって本当ですか? (サンクチュアリ出版)

書籍
FLOW

資格取得フロー

  • STEP.1お申込み内容を
    確認
    お申込みフォームに情報をご入力いただき、オンライン受講または全国各地で実施している会場受講などをお選びいただけます。
  • STEP.2講座の詳細を
    受信
    お申込みフォームに記載のメールアドレスに、講座の詳細とご請求をお送りします。
    ※【info@ibmf.jp】からのメールが受信できるように、受信設定の変更をお願いします。
  • STEP.3受講準備が完了
    会場受講の場合
    期日までに年会費・受講料をお支払いの上、当日会場にお越しください。

    オンラインの場合
    年会費・受講料のお支払いが確認できましたら、テキストと動画視聴のID・PWをお申込みフォーム記載のご住所にお送りいたします。

資格取得講座について

フェムテックとは

FemTech(フェムテック)とは、Female(女性)とTechnology(テクノロジー)をかけあわせた造語です。女性が抱える健康の課題をテクノロジーで解決できる商品(製品)やサービスのことを指し、生理、生理痛やPMS、妊活、妊娠中のQOL(生活の質)の向上、不妊対策、更年期や女性特有の身体の不調・病気などのケア等を幅広く含んでいます。

フェムテックは2012~2013年にドイツで生まれたといわれています。女性の社会進出が進み、さらに世の中の流れやSNSの普及等、これまでは一人で抱えてモヤモヤしていた悩みを声に出して発信できるようになったことで近年急速に注目され始め、今後、大きな産業となるとみられています。しかし、日本では、まだこの分野の教育やケアが遅れているのが実情です。

受講料 41,800円(税込)会場・オンライン共通
年会費 個人会員5,500円/法人会員11,000円
受講方法 会場・オンライン受講
受講時間 5時間(講義4時間+レポート作成1時間)
講座内容
第1章 女性のライフステージ
第2章 女性ホルモンと子宮
第3章 妊娠と避妊について
第4章 体に関連する問題
第5章 腟内について
テキスト
講師 山口明美

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資格を取得された方からのお声

  • 知っているようで知らないことだらけでした。なんとなく分かっていたけど、きちんと知るととても恐ろしい内容もありました。 中学、高校で勉強していたら人生変わっていたんだろうなと思います。もっと早く勉強したかった! 講座はとても分かりやすく、あっという間でした!テキストもとても分かりやすかったです! もっと聴きたかったです!ありがとうございました!

  • 新講座なのでどういうものだろうと思っていましたが、4時間がとても短く思うほど興味深く、驚きの連続でした。 永遠に聞いていたいセミナー内容でした。 公認ファスティングカウンセラーの講座を以前に受講したことがありますが、それと繋がる内容や新しい発見もあり大満足です。


  • ポイントをまとめて説明して下さったので分かりやすかったです。 一般的な説明だけでなく、先生の経験も一緒にお話されていて、よりイメージがしやすかったです。



  • 改めて女性の身体に何が起きているのかを知ることができ、身体を思いやる大切さ、相手を思いやる大切さを知るきっかけとなりました。 お客様の年代に合わせて、受講の内容を伝えていきたいです。


受講についての
お問い合わせ

フェムテック研究部会とは

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IBMF公認フェムテックマイスター資格取得講座 IBMF公認フェムテックマイスター資格取得講座

講師 山口明美コラム
【100歳になっても女性らしく輝くために】

「フェムテック」とは?~公認フェムテックマイスター®にかける想い~

フェムテックのイメージ

最近メディアやSNSでもよく取り上げられるようになった「フェムテック」や「フェムケア」といった言葉。

フェムテックとはFemale(女性)とTechnology(テクノロジー)をかけ合わせた造語で、女性が抱える健康の課題をテクノロジーで解決できる商品(製品)やサービスを示します。
生理を管理するアプリや、オンライン診療などが当てはまります。
また、デジタルではない製品やサービスは「フェムケア」と呼ばれています。女性の体や健康、性に関するケアをする製品やサービスを指します。たとえば、ナプキンやサニタリーパンツ、デリケートゾーン専用の洗浄アイテムなどがこれにあたります。

そもそも女性は、初経を迎えてから閉経まで、女性ホルモンの大きな変化と共に自身の変わりゆく体と付き合っていかなければなりません。その間に生理痛やPMS、不妊、そして更年期と健康に対しての大きな課題と向き合わなくてはいけません。

母親と子ども

今の日本は、働く女性が8割といわれ、働きながら子育てをする環境が多くみられます。そんな中、ストレスや生活習慣の乱れにより子宮内膜症やひどい生理痛、また、不妊の問題や更年期症状、精神的不調など、女性特有の健康課題の経済的負担が社会問題にもなっています。昔に比べ、子宮の病気が年々増え続けているのも現状です。

この公認フェムテックマイスター®資格講座は、「女性の人生で必ず起こりうる課題に対しての知識を身につけ、啓蒙していくことで日本の女性を笑顔にできる」、そんな思いで作った内容です。

学校では教えてもらえない受精や避妊について、生理は何のために起こるのか?
女性が女性としてキレイで健康的に、かつ元気で100歳を迎えるためには?
知識を身につけることで起こりうる問題の「改善」「予防」ができ、親や大切な娘さん、身の回りの女性従業員や自分自身の未来へと繋がっていくのです。

美と健康のイメージ

この講座は、「子宮」という臓器を大切に使うこと、働きを終えて起こりうる問題・課題を知り、美肌、健康、すべてに繋がるアドバイスができる知識を学びます。
「公認フェムテックマイスター®」は、女性の人生における美と健康のライフアドバイザー、美にかかわる全ての方に知ってもらいたい講座となります。

100歳になっても女性らしく輝ける未来のためにともに活動していきましょう。

女性のライフステージと自身の体を知ること

女性のライフステージ上のトラブル

女性のライフステージは大きく4つに分かれます。

まず、10歳から18歳の「思春期」。この間に女性は初潮を経験し、次の段階へ向けて体はエストロゲンの分泌量を増やしていき、体が丸みを帯びてきて女性らしい体に近づいてきます。

女性のライフステージ

そして18歳から45歳の「性成熟期」を迎えます。この期間はエストロゲンの分泌が安定します。一般的に妊娠に適した年齢は22歳から35歳と言われ、成熟期の前半に最も妊娠・出産に適した状態となります。40歳を過ぎるとエストロゲンの分泌が不安定となり、45歳頃までプレ更年期と呼ばれる時期を迎えます。エストロゲンの低下とともに乳がんや子宮がん、子宮筋腫などの病気にもかかりやすくなるため、定期的に健康診断を受けることが大切です。

プレ更年期

45歳から55歳、閉経の前後5年間の「更年期」にエストロゲンの分泌量は急激に低下し、体調に変化が起こりやすくなります。こうした体の変化がホットフラッシュ(のぼせ)やほてり、発汗といった更年期の症状を引き起こしていると考えられています。また、この時期に月経周期も変化し、閉経を迎えます。

さらに55歳を過ぎると「老年期」に入ります。この時期になるとエストロゲンの分泌がわずかとなり、男性との差がほとんどなくなります。そのため、それまでの年齢では男性に多く見られる生活習慣病にもかかりやすくなってくるのです。

老年期の男女

このように、女性の体は、年齢とともに女性ホルモンの影響で大きく変化します。また、月単位でもホルモンバランスは大きく変わり、日々の健康にも影響が現れます。このことを知っておけば、その時々の体調に合わせた体のケアができ、不調を未然に防ぐことにもつながります。

「公認フェムテックマイスター®」講座では、このように女性の体に起こる変化や女性特有の症状、悩み、その対処法について学ぶことができます。本講座は、女性の人生における美と健康のライフアドバイザー、美にかかわる全ての方に知ってもらいたい講座となります。ご興味を持たれた方はぜひ受講をご検討ください。

腟内環境って知っていますか?

腟と女性

最近よく耳にするようになった「腸内環境」という言葉。
腸内フローラと呼ばれる腸内細菌と私たちの健康が密接に結びついているということですが、「腟内環境」という言葉をご存じの方はまだまだ少ないのではないでしょうか。

腸内環境と同様に、女性の腟内には乳酸菌が棲みついており、この乳酸菌が健康のバランスを整えていると言われています。
これらの常在菌は、腟内のpHを酸性に保ち、そして、腟の自浄作用、生体バリアとしての役割を果たします。
生活習慣の乱れや免疫の低下により常在菌のバランスが崩れると、乳酸菌の数が減少してカンジダ菌等による炎症が起こってしまいます。
また、感染症の治療として抗菌薬を使用し特定の常在菌が死滅すると、真菌が増殖して腟内の真菌感染症にかかることもあるのです。

腟内の真菌

腟内フローラを整えるためには、まずご自身の「今」を知ることが大切です。
毎日の食事や運動の管理からはじめ、どういったきっかけで良くなったり、悪くなってしまったりするのかを継続的に管理し、考えられる対策を講じるようにしていきましょう。

公認フェムテック マイスター資格取得講座とは

女性の社会進出が進む中、女性特有の健康問題により、社会進出が停滞する事実があることは否定できません。そういった背景をふまえ、2020年10月には「フェムテック振興議員連盟」(会長:野田聖子衆議院議員)が発足されました。フェムテックの潜在的な市場規模は2025年までに1兆4000億円にも達しうるという試算もあり、フェムテック振興の活発化を受け、本資格をスタートさせました。

資格講座では、前述の腟内環境だけでなく、女性のライフステージ、ホルモン・子宮・妊娠・女性特有の病気等、女性に関係する健康課題とその対処法について知識を深めることができます。ぜひご受講をご検討ください。

4000億円以上の経済損失!?

4000億円

私たち女性は一生のほとんどを女性ホルモンに左右されます。
これだけ女性が働くのが当たり前になった現代において、

・生理痛やPMSで思うように仕事ができず、迷惑をかけていると感じる
・不妊治療と仕事の両立が叶わず、妊娠やキャリアアップを諦めた
・更年期症状がひどくて、自信を失い管理職のポストを断った

といった声を聞くととても心苦しく感じます。

私たちは、生理も妊娠も、更年期も「自分でなんとかするもの」という 考えを刷り込まれてきたのではないでしょうか。
そして、「痛みを我慢する=当然」という考えに行きついてしまったようです。

痛み これまでこうした話は、「女性個人の問題」として表には出てきませんでしたが、 女性の社会進出が進み、SNS等の普及もあって、ようやく「社会問題」として 議論されるようになってきました。

経済産業省のデータによると、生理痛やPMS等による1年間の労働損失は 4911億円(※1)、不妊治療や更年期を含めると、なんと4.95兆円(※2)と言われています。

それだけ女性の健康課題を解決することは、企業や社会にとっても重要な課題だと 認識され始めています。いきなり社会が大きく変わることは難しいですが、 まずは自身のカラダのことを「正しく知ること」が何よりも大切です。

さぁ、一緒にカラダについて知ることから始めましょう!

知る ※1 経済産業省経済産業政策局 経済社会政策室「フェムテックに関する経済産業省の取組~フェムテックで企業が変わる、社会が変わる」
※2 バイエル薬品 MSD「働く女性の健康増進白書2018年」

最強のメンテナンスができる婦人科

婦人科

寝込んでしまうほど生理痛がひどくても、そういうものだからと思って我慢していたら、 子宮内膜症と卵巣チョコレート嚢胞だとわかったのは、私が23歳のときでした。
違和感を覚えたらすぐに病院へ行けばよいのですが、そのときの私は生理痛で 病院へ行くという発想はありませんでした。

当時は低用量ピルはもちろん、ピルの種類も少なかったので、ピルを飲んで 通院しながらのエステティシャンとしての勤務は、体がとても辛かったのを覚えています。

生理痛 生理痛はもちろん、ライフステージによる体の変化による相談、そもそも何も症状が なくても行っていい場所が婦人科です。20代の私に一番伝えたいことです。

若いうちに婦人科に行くことはハードルが高く感じる、ということもわかります。
でもエステや美容院には行きますよね?目に見える肌や髪はメンテナンスしても、 目に見えない体の内側は後回しにしてしまいがちです。

でも、例えば、ずっとニキビが治らなかった方が婦人科で相談したら、 実は女性ホルモンが原因だとわかり、ピルでニキビが改善したという話もあります。

ぜひ、みなさんも体のメンテナンスだと思って、婦人科へ行ってみてくださいね。

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内面美容医学財団の
9つの資格について

  • 公認ファスティングカウンセラー®(FC) 公認ファスティングカウンセラー®(FC)

    ファスティングに特化して正しい知識と実践法を学び、 第三者に対してカウンセリングができるまでの技能を習得する、ファスティング指導者レベルの資格。

  • 公認上級妊活マイスター®(PAM) 公認上級妊活マイスター®(PAM)

    栄養学をベースとして、妊娠前、妊娠中、出産後の子育てから、妊娠しやすい体作り、そのための食事法、運動、日常生活など妊活に関する幅広い知識を習得するための資格。

  • 公認プロフェッショナルファスティングインストラクター(PI) 公認プロフェッショナルファスティングインストラクター(PI)

    最新の水素・酵素栄養学とファスティング、ミトコンドリアダイエット、その他食育全般の知識を医学的知見をふまえ、プロフェッショナルレベルで習得し、公認インナービューティ トレーナー®を育成できる知識を有する講師レベルの内面美容資格。

  • 公認インナービューティートレーナー(IBT) 公認インナービューティートレーナー(IBT)

    最新の水素・酵素栄養学とファスティング、ミトコンドリアダイエット、その他食育全般の基礎知識を習得する内面美容資格。

  • 公認CBDマイスター 公認CBDマイスター

    近年最注目されている栄養素CBDに関する正しい知識、CBDの特徴と応用、使用法を現役医師から学べるCBDに特化した資格。

  • 公認フェムテックマイスター 公認フェムテックマイスター

    女性のライフステージから、ホルモンと子宮、妊娠、健康課題など女性の体、起こりうる問題と対処について等、認知度が急上昇しているフェムテックについての知識を深める資格。

  • 公認ウェルネス栄養指導士 公認ウェルネス栄養指導士

    体のお悩みとタンパク質、ビタミン・ミネラル、酵素等の栄養を紐づけて健康に導くための知識を身につける資格。

  • 公認発酵腸活スペシャリスト 公認発酵腸活スペシャリスト

    腸と関係の深い発酵の種類や仕組み、菌のはたらきを詳しく学ぶことに加え、オリジナルの発酵食品を実際に調理する資格

内面美容に関するあらゆる知識を習得した最高峰称号

  • 公認上級内面美容指導士® 公認上級内面美容指導士®

    公認プロフェッショナル インストラクター資格(第5期以降)、公認ファスティングカウンセラー®資格、 公認上級妊活マイスター®資格の3資格を取得いただく事で認定される、当財団で最高峰の称号。

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